今年も本格的な梅雨に入りました。
まだ雨模様の天気だと肌寒さを感じますが、じきに蒸し暑いジトジトした気温がやってきます。
なので、「アイスコーヒー」が出来ないものか、通常焙煎の後に試しにで焙煎してみることにしました。
普段の焙煎よりも、じっくり、深く、豆に熱を入れていきます。
焙煎の終わりをどこにするかが、つかめなかったので、感覚を頼りに判断。
更に、仕上げの梨の木の燻しは、長めに。
仕上がりのイメージは、「氷に負けない香ばしさ」。

燻した後は、冷まして、遮光して、しばらく豆を落ち着かせます。
完全にオリジナルのアイスコーヒー専用豆作り。
どんな仕上がりか楽しみです。

後日、少量の豆を挽いて、テイスティングしてみることに。
挽いた時点で、スモーキーな豆の香りが立ち上がります。
今のところ、良さそうな仕上がり。

氷を入れたグラスに直接ドリップ。十分豆を蒸らして、時間をかけてドリップしました。
氷が「カチッ」、「カチッ」、と溶けながらコーヒーが冷やされていきました。
最初のひとくち。
香ばしい。
そして、
鼻からコーヒーの軽いスモーキーで、良い香りが抜けます。
